梅雨ですね。
関東は梅雨入り宣言されていませんが、
今日からしばらく雨の日が続く予報。
どよ~んとした空。
じとじとの湿気。
低気圧のせいかなんだか身体もおもい…

外を走り回れず体力が有り余って、
不機嫌虫な子ども。

そんな時におすすめなのが、
材料2つで出来ちゃう
Easy Peasyな「ダイラタンシー」の実験です!


<材料>
・片栗粉
・水

片栗粉と水を1:1でボウルor淵が高めの大きい皿で混ぜるだけ!

スプーンですくうと硬いのに、数秒でとろっと液体に変化。
衝撃を与えると固形化、ゆっくりと指を沈めると液体化します。

息子は1時間くらいず~っと遊べます。(←私は前に座ってぼけ~っとできる(笑))
片栗粉なので乾くとサラサラ、
お片付けもとても簡単!!Easy Peasy!!

おうちにあれば食紅や洗って落とせる絵具などで色付けすると
色も綺麗で楽しめると思います♪


ちなみに英語だとNon-Newtonian Fluid.
Youtube検索すると、
家では真似できないスケールの動画など出てきます(笑)


ぜひ、親子で実験してみてください♪

それでは♪

ダイラタンシー(: dilatancy)とは、ある種の混合物が示す、遅いせん断刺激には液体のように振る舞い、より速いせん断刺激に対してはあたかも固体のような抵抗力を発揮する性質である。
引用元:Wikipedia



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