こんにちは。

今日は文が究極に少ない絵本のご紹介!!



Do You Want to Be My Friend?
対象年齢:0~3歳
ページ数:32ページ(ペーパーバック版)
出てくる文章:2つ


絵本を開いてびっくり。
ページをめくっても、めくっても、
ずっとだけ…

“Do you want to be my friend?”
“Yes!”

の2文しか出てこないこの絵本。

ねずみが動物のしっぽに向かって
「ね、お友達になって!」
と声をかけるところから始まり、
ページをめくるとその動物の体・顔と、
次の動物のしっぽだけが見える。

その繰り返しなんですが、
このイラスト構成にはちゃんと意図があるんです。

絵本の始まりに
“A NOTE TO PARENTS AND TEACHERS” が書いてあります。

要約すると、
「読み方を教えてくれる絵本」で、
文字がなくても、イラストを辿ることで
左から右へと読むスキルを身につけられ、
想像力を育むことができる絵本と紹介されています。

エリック・カール氏はこんな風に読むよ~と
彼流の読み方が書いてあったので、
それを真似して息子に読んでみたところ、
もうすぐ5歳になる息子でも楽しめました!


さすがエリック・カール氏の作品。
絵の力なのか…なんなんだろう(笑)


<読み方アドバイス>
“Whose tail is this?”
(だれのしっぽかな?)

“What sound does a horse make?”
(馬はどんな鳴き声かな?)

などお子さんに質問しながら読むと、
お話の幅がぐーんと広がるし、
読むたびに新しいストーリーを展開できる絵本だと思います。

対象年齢以上でも楽しめると思うので、
ぜひ読んでみてください♪

それでは♪



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